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2011.05.08 Sunday

PCで音楽を高音質再生できるUSBサウンドプロセッサー「SE-U55SX」レビュー



パソコンで高音質ミュージックを楽しめるONKYOのUSBサウンドデバイス。
半年近く使ってみてのレビューです。
iPodやWalkmanの普及によりPCで音楽を管理するのが普通になってきた昨今です。
かくいう私もミニコンポの出番はすっかり無くなり、iTunesやfoobarを使ってのミュージックライフになりました。

PCのヘッドフォンジャックにアクティブスピーカーを繋げて聴くのも悪くないけど、もっといい音で楽しみたい!
そんな理由で本製品を半年前くらいに購入。
すこぶる調子が良いです。



正面はこんな感じ。
白くてスッキリとしたデザインです。

中身は同社のPCIオーディオボード「SE-200PCI」と同等と思われます。
外部接続できる利点は、付け替えが簡単、PC内部のノイズの影響を受けにくい、というところにあります。



正面には3つのダイヤルがついています。
上から、入力切り替え、外部入力レベル調節、ヘッドフォン出力の音量調節です。

入力レベルの調節は、マイクやアナログラインを接続したときの感度を調節します。



側面には電源ボタンと豊富な入出力端子があります。
サウンドプロセッサーというよりは、オーディオセレクターって感じ。



反対側にも端子があります。
全部あわせると、

出力
デジタル ×3 (光2、同軸1)、アナログ(ステレオRCA) × 1、MIC入力(φ3.5mm/モノラル) × 1

入力
デジタル × 2(光2)、アナログ × 1(ステレオRCA)、ヘッドホン × 1(φ3.5mm/ステレオ)

これ1台あれば液晶テレビ、PS3、PC、iPodなど何でも繋げてオーディオ周りは完璧ですね。


さて、肝心の音質ですが、視聴環境は以下の通りです。

GA-H67MA-UD2H-B3 Rev.1.1(光デジタル出力)

SE-U55SX(本製品)

TP10 MARK4(ミニデジタルアンプ)

SHARP製スピーカー(詳細不明)


そして聴いてみた感想は、やっぱりすごい。
オンボードのスピーカージャックに繋いでいた時とは雲泥の差で、ノイズ感が皆無です。
音はどこまでも透き通っており、何の濁りも感じません。

オーケストラの分離感が増したのは言わずもがな、一番感動したのは打ち込み系の音源です。
スピーカーで聴いているというよりも、脳に直接音が流れ込んで来る感じ
音のぼやけが解消され、一音一音がクッキリした所以でしょう。

PS2に光デジタル出力があるのを思い出して試しに繋いでみたらこれまたビックリ。
サウンドの迫力が増して昔のゲームが蘇りました。

ヘッドホンアンプとしての性能ですが、必要十分だと思います。
音質、音量ともに問題無いので、これ1台の方がかえって安上がりでしょう。
これで不満があるという人は逆に何に不満があるのか知りたいですね。


とまぁこんな感じで値段もオーディオ界の標準からしたら破格で、絶対買いの商品ですが、以下気になったことを書きます。

・USB接続でCPU高負荷時にポップノイズが発生する。
・USB接続でPCスリープ復帰時にノイズまみれになることがある。

USBサウンドプロセッサーを謳う本製品ですが、肝心のUSB接続で少し難があります。
その他の使用では全く問題ありません。
最近のPCには光デジタル出力が付いてるので、そっちの方で繋げば問題ないでしょう。


後継機種となる「SE-U55SX2」も発売されたので、オーディオ機器といったら黒!という人にはこちらも良いかと。

少しでも良い音で聴きたい!って人には絶対オススメ。

↓今回購入した製品↓

2013.02.09 Saturday

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